スポンサーリンク

我が家のキャンプ道具を紹介します。(スリーピング編)

キャンプ道具
スポンサーリンク

マット

ロゴス テントフィットウェーブマット

マットがウェーブになっているので、入れる空気の量が少ないのが特徴です。
一般的なキャンプ場であれば地面のデコボコを感じることもなく、寒い時期は冷気を防ぐことができるのでとても重宝しています。
穴が開いたため最近買いなおしたのですが、前のモデルも5年以上は使ったので耐久性もそれなりにあるのではないかと思います。(運もありますが)
エアマットの空気漏れは避けようがない問題なので、できるだけ知っているメーカーのものを選択したいと思いロゴスを選びました。

コールマン フォールディングテントマット

以前使用していたコールマンのテント用に300を使っていたのですが、2分割するとカンガルーテントSにぴったりなので流用して使用しています。
大き目の石などはさすがに無理ですが、整地されたサイトであれば別途マットがなくてもこの上に直接シュラフでも問題なく寝れます。
テントの中は基本的に立ち上がらないので、膝立ちすると石や木の枝が刺さっていたいので、エアーマットをひけばテントマットはいらないのではとも思ったのですが、テントマットはひいたほうが快適に過ごせます。
ちなみに最近は車中泊用のマットとしても使用しています。

シュラフ

ロゴス 丸洗いアリーバ・-15

冬用のマミー型化繊シュラフです。
一般的にダウンシュラフは水に濡れると保温性が低下しますが、化繊はその心配が少ないです。
こちらの製品は丸洗いもできるので、清潔な状態を保ててよいですね。
キャンプ道具はどうしても汚れたまましまいがちなので、丸洗いできるのは大きなポイントです。
肝心の保温性能ですが、正直-15度は厳しいと思います。
これはどのシュラフでも同様で、基本的には外で活動できる格好(真冬ならダウンジャンパーを羽織った状態)でシュラフにもぐりこんだ状態なんだと思っています。
ただし、所詮はファミリーキャンプなのでそんな極寒の中でキャンプを行うことはありません。
-15度のスペックがあれば、冬の一般的なキャンプ場であれば安心して床に就くことができます。
化繊なのでダウンほどコンパクトにはなりませんが、コンプレッションベルトがついているのでそれなりにコンパクトになるのと、車に荷物を積む際に段差を解消する場所に入れたり隙間に入れたりしているのでさほど邪魔にはなりません。

コールマン パフォーマーⅢ/C5

妻はマミー型は足元が窮屈なのが苦手なので、レクタングラー型のシュラフを使っています。
こちらは最低気温5度なので真冬は電気毛布などを併用してしのいでいます。
夏用シュラフと違って厚みがあるので、比較的暖かい季節でも広げて敷布団として使用しています。

まくら

ロゴス マルチクッション

枕がないと寝れない性質なので、枕は必須なのですが、キャンプではできるだけ荷物を減らしたいと考えると2wayで使えるこの製品はとても便利です。
お座敷スタイルや、ピクニックなどでも活躍してくれるので大変重宝しています。
買って5年ぐらい経ちましたが、まだ穴が開いたなどは起きていないので割と耐久性もあるのではと思います。

コット

ロゴス コンパクトキャンプベッド

所有しているものとは別なのですが、同等品として紹介しています。
カンガルーテントSは3人には狭いので、暑いときはコットを出してシェルター内で寝ています。
それ以外にも、下に置きたくない荷物の置き場としても使用しています。
以前はレジャーシートを使用していたのですが、サイトによっては雨の日に盛大に浸水してくることもあり、荷物が水没したこともあったので、コットの上に荷物を置くことで回避するようにしています。

タイトルとURLをコピーしました